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『ZohoCRMを導入した時、IT担当者が最初にしないといけないこと』

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Zoho Creatorのレコード数とプランの解説

Zohoクリエーター

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Zoho Creatorは、素晴らしいアプリケーションだと思ったが、考えていたより、レコード数が入らないことが判明。。。現在、その解決策を考えているが、どうも難しそう、、Google Apps Engineとの連携が可能みたいなので、こちらでレコード数を増やすことができるのかな。。などと模索中。解決ができれば、ブログに記載しよう。。また、Google Apps Engineとの連携についてですが、こちらはZoho Creatorで作成したアプリを
Google Apps Engineで動作するアプリケーションに変換して、Google Apps上で利用できるようにするものです。
Zoho CreatorとApps Engineが連携するわけではありませんのでご注意ください。現状、この機能は利用できるようですが、将来的に廃止する予定しております。

ゾーホージャパン・サポートのH氏からの返信。。Google Apps Engineとの連携はなくなるみたい。。Google Appsとの連携となるので、恐らくアカウント間連携のみで、サーバーをGoogle Apps Engineにして、クリエーターをのせるという方法が、当然ながら無理みたい。そりゃそうだよな。

Zoho Creatorのプラン(2015年5月現在)

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真ん中のプロフェッショナルのプランだと、1ユーザー当たり5,000レコードまで。フリーミアムに慣れていると、1ユーザー5,000レコードまでが上限で、次月になると、そこからプラスされて5,000ユーザーが追加されると思いがちだが、「1ユーザー当たり総レコード数5,000まで」というのが正解。ここにハマった。。
もし、10000レコードを追加したい場合は、月額毎月10ドルを支払う必要がある。1回ではなく、支払い続ける必要がある。エンタープライズは基本的に同じで、1ユーザー当たりの総レコード数が10000までとなる。要するに、7ユーザーだと、10000×7の70000までとなる。。

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