法人向けサービス | AIJS(AI判断設計)

判断設計の導入

御社に当てはまるものはありますか?

「社長がいないと決められない」と言われている。会議で決まったはずのことが、また覆る。営業成績が担当者によって大きくばらつく。AIを導入したが、使う人によって結果が違う。採用の「なんとなく合わない」が言語化できない。値引き判断が属人化していて、基準がない。これらは全て、同じ問題の症状です。 判断基準が設計されていない状況となります。

AIJSが提供するもの

AIJSは2つのフェーズで判断構造を設計します。

Google Workspace, Microsoft 365, Dropboxは正規代理店です。そのままライセンスの発行まで可能です。

フェーズ1:判断設計

判断基準の観察・構造化・フレームのアウトプット。 「なんとなく」で行われていた判断を、 再現可能な基準に変換します。

フェーズ2:実装・運用

設計した判断基準をツールに実装します。 AIワークフロー・プロンプト設計・SaaS連携・ スコアリングシートなど、実務で使える形で構築します。 Google Workspace・Microsoft 365・Zoho・HubSpot・ Dropboxなど、既存のSaaSをそのまま活用します。

*判断設計だけでも、実装まで一括でも、対応できます。

AIJSが設計する6つの領域

経営者の判断基準の設計

「社長がいないと決められない」という構造は、 判断基準が言語化されていないことが原因です。 経営者の判断を観察・構造化し、 部下が同じ基準で動ける状態を設計します。

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定性業務のスコア化

CRM顧客スコア・商談確度・営業評価など、 「なんとなく」で動いていた判断を数値化します。 担当者が変わっても判断の質が変わらない構造をつくります。

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AIワークフローの設計

「このツールがないと自動化できない」という思い込みを外すと、 既存のSaaSの組み合わせで解決できる設計が見えてきます。 開発コストの削減と付加価値の拡大を同時に実現します。

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採用基準の設計

面接の「なんとなく合わない」を排除し、 外部から観測可能な評価軸で採用判断を設計します。 採用の属人性を下げ、基準の再現性を高めます。

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会議・意思決定プロセスの設計

「誰が言ったか」で決まる会議構造を変えます。 判断基準の明文化と会議設計によって、 組織の意思決定速度と質を同時に改善します。

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価格設定・値引き判断の構造化

「この顧客にはどこまで値引きできるか」という判断が 担当者によってバラバラになっている問題を解決します。 外部から観測可能な顧客スコアと判断基準を設計します。

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導入の流れ

STEP
判断対象の特定(キックオフ・ミーティング)

どの業務・意思決定から着手するかを整理します。 症状が最も深刻な領域から設計を始めます。

STEP
判断基準・前提条件の構造化

現在の判断がどのような前提条件の上に成立しているかを観察します。
主観と客観、AIと人の役割を分離します。

STEP
判断フレームのアウトプット

判断基準を再利用可能な形に変換します。
プロンプト・AIワークフロー・スコアリングシートなど、
実務で使える形で納品します。

STEP
実装・運用・監査

設計した判断基準をツールに実装します。
実務に合わせて微調整・更新しながら、
判断の精度を上げていきます。

料金

判断設計の対象領域と規模によって変動します。 以下は目安です。

フェーズ1:判断設計 ¥180,000〜(1領域・税別)

フェーズ2:実装・運用 月額 ¥50,000〜(税別)

フェーズ1+2 一括 個別見積もり

まずはご相談ください。 第1回ミーティングで、対象領域と費用感をお伝えします。

お問い合わせ

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