東山純也 AI判断セキュリティー(AIJS・AMA)発案者
AIを導入しても、判断構造は変わらない。
多くの企業がAIを導入しています。 それでも、同じ問題が繰り返されています。
「社長がいないと決められない」 「会議で決まったことが、また覆る」 「AIを入れたが、使う人によって結果が違う」
これはツールの問題ではありません。 判断の前提条件が設計されていないことの症状です。
AIJSは、追い詰められた状況の中から生まれた。
最初は、本気でなかった。
無料のAIは、SaaSの延長にしか見えませんでした。 動画で流れてくるプロンプトのマニュアル。 同じ回答しか生成できない。 興味を失いかけていました。
有料プランに切り替え、 自由に対話を始めた瞬間、 頭脳が拡張する感覚がありました。
AI脅威論が世の中を覆っていた時期に、 この感覚は少数派でした。
AIには自我がありません。欲求がありません。 だからこそ、純粋な思考の鏡として機能します。 自分の判断の構造が、そのまま返ってきます。
AIを脅威として見るか、拡張頭脳として使えるか。 その違いは、AIの性能ではなく、 使う人間側の構造にあります。
AIJSは、10年以上の現場体験から設計されました。
現在のAIコンサルティングの多くは、 SaaS導入支援の延長線上にあります。
使い方の説明、ツールの選定、ワークフローの整備。 その価値観は、旧来のITベンダーやSIerと 本質的に変わりません。
Google Workspace・Microsoft 365・Zoho・ HubSpot・Dropbox。 10年以上、これらのSaaS導入を現場で繰り返してきました。 大手コンサルティング会社への導入支援も、 その経験に含まれています。
その間、同じ失敗を何度も目撃しました。
ツールは導入される。 ワークフローは整備される。 それでも、組織の判断構造は変わらない。
ツールの問題ではありませんでした。 判断基準が設計されていないことの症状でした。
再現性の概念を、極限環境で実証しました。
短期トレード(ゴールド)において、 「判断の再現性」を検証し続けました。
ローソク足の形状・トレンドライン・ダウ理論・フィボナッチ。 これらの解釈は、事後解釈になります。 「あの形だったから上がった」という認識は、 上がった後に形成されるものです。
この前提を捨て、 CVD・FRVP・RVOLという定量的な出来高指標のみを 判断基準として採用しました。
「スコア3以上・トレンド持続型のみエントリー」という 構造を設計した結果、
「なぜその判断をしたか」を 事後に検証できる構造が生まれました。
再現可能な判断とは、正しい判断ではなく、 検証できる判断のことです。
判断設計から実装まで、一社で完結します。
AIJSは概念設計だけを提供するのではありません。
設計した判断基準を、実際に動く形で実装します。
Google Workspace・Microsoft 365・Dropboxは 正規代理店として、ライセンスの発行から 導入設計まで一貫して対応できます。
AIワークフロー・プロンプト設計・SaaS連携を 既存のインフラそのままで構築します。
「判断設計はできるが、実装は別の会社へ」という 分断がAIJSには存在しません。
正規代理店・認定資格
- Google Workspace 正規代理店・認定資格
- Microsoft 365 正規代理店
- Dropbox Business 正規代理店
- Sophos 各種認定資格
- Caspio 日本国内第一号資格取得者
まず、話を聞かせてください。
このページをここまで読んでいただいた方は、 おそらく次のどちらかだと思います。
「自社の判断構造を変えたい」と感じている経営者。 「AIを本当の意味で使いこなしたい」と感じている個人。
どちらであっても、出発点は同じです。 今の判断の前提条件を、一度見直すことです。
AIJSもAMAも、 「正しい答えを教える」プログラムではありません。 あなた自身の判断構造を設計するための、 共同作業です。
一緒に設計しましょう。
会社概要
| 会社名 | 株式会社美文化計画 |
|---|---|
| 連絡先 | 050-1744-0148 (電話対応時間:10:00 – 18:00(土日除く)) |
| 住所 | 奈良県生駒市辻町394-7ダイミツ東生駒ビル 2F |
| 代表者名 | 東山純也(代表取締役社長) |
| 代表者経歴 | 株式会社美文化計画代表取締役、帝塚山大学法政策学部教員(平成18年〜23年)、文部科学省産学連携による人材育成事業(平成18年度採択)、経済産業省近畿経済産業局サービス政策及びコンテンツ政策委託審査委員(平成21年度)、Crls関西2009年実行委員(アドバイザー)、『Kei』(ダイヤモンド社)にて、クリエーターのためのコンテンツ検定入門」などを連載。神戸デザイン塾2013プロデューサー(神戸市主催)、Make Leaps公認エバンジェリスト、マイナビ独立ライター(記事制作) |

