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『ZohoCRMを導入した時、IT担当者が最初にしないといけないこと』

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Zoho CRM フォームを更新する度に、自動的に数字が連番される

Zoho CRM

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この内容は、ZohoCRMの見積書を作成すると、レコード内に自動的に連番を打つというカスタム関数となる。
まずこの機能を実装するには、ZohoCRMのカスタム関数が必要となる。そのため、プランはエンタープライズが必要となる。

  • 見積書に
  • カスタム項目で、オートナンバー
  • 項目に「連番」を実装

連番
オートナンバーの項目は、フォーム内には可視化されない。
スクリーンショット 2015-05-19 19.31.17

  • 自動化
  • カスタム関数
  • カスタム関数の設定
  • 自分で作成するをクリック
  • 任意の関数名を
  • タブを選択(今回は「見積書」)
  • edit argumentをクリックし、
  • 任意の名前(estID)を入れ、値は「見積書のID」でヒモ付

スクリーンショット 2015-05-19 19.42.12

// 初期化
estNum="";
maxNum=0;
cprefix=zoho.currentdate.toString("yyMMdd");
// 既存のレコードの検索
sword=(("(連番|contains|") + cprefix) + ")";
crmResp = zoho.crm.searchRecords("Quotes",sword);
// インクリメント
for each rec in crmResp
{
	temp=rec.get("連番");
	recNum=(temp.remove(cprefix)).toLong();
	if(maxNum  <  recNum)
	{
		maxNum=recNum;
	}
}
maxNumStr=((maxNum  +  1)).toString();
// 番号の生成
estNum=(cprefix + "000".subString(0,(3  -  
maxNumStr.length()))) + maxNumStr;
// 連番の記録
mp={ "連番" : estNum };
estResp = zoho.crm.updateRecord("Quotes",
input.estID.toString(),mp);

■見積書番号の形式について
この関数では、次の形式で番号を生成しています。

yyMMddnnn

日付の後に3桁の連番を生成しており、この連番は一日ごとにリセットしています。
そのため、当日の日付の番号を検索するようにしています。

■レコードの検索について
はい、その認識で問題ありません。
Delugeスクリプトで標準タブを指定する場合は、英語名を指定する必要があります。
見込み客、商談などの標準タブの英語名を確認するには、次のページをご参照ください。

Managing Standard Fields | Online Help – Zoho CRM
https://www.zoho.com/crm/help/customization/standard-fields.html

以上、ご確認をよろしくお願いいたします。

そうすると、更新する度に、見積書にレコードを表示する度に、連番が表示される。
スクリーンショット 2015-05-19 19.33.20