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Zoho CRMデータの値が空かどうかの条件分岐の時のスクリプト

Zoho CRM

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Zoho CRMにおいて、ある項目の値が、空でないなら、次の処理(値を返す)みたいなのをする時、サーバーサイド的なよくあるコードで書こうとすると、わけがわからなくなってしまった。。

とりあえず、Zohoの数式項目における関数一覧はここ

値がない=「文字数が0」としてい条件分岐を書くみたい。。
そのため、使う関数は、このlen(string(文字列))になる。

この値は、基本的には、こんな使い方。。

len(‘abc’) => return 3

これを使うと、こんな感じの条件分岐での処理ができる。

if(len(${Potentials.項目名}) > 0, 
 Floor(${Potentials.Amount} / 2), 
 0
)

1行目:if()で条件分岐、if(条件,第一引数(true), 第二引数(false))。
1行目:len()で項目の中の文字数が0以上なら(ここで値のあるなしを判別)。
2行目:Floor()で少数点以下を切り捨て、且つ、項目の中の値を2で割る。
3行目:条件外だった時の処理で、「0」が帰る。

フォームの数式の部分とかで、こういう条件分岐は、あると思うので、参考にしてみてください。。