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《自分メモ》Zoho CRMの項目名(初期項目名・カスタム項目名)

Deluge Script


初期モジュール(タブ)と項目名

Zoho CRMのカスタム・タブに「カスタムボタン」を設置した。その「カスタムボタン」を押すと、デフォルト・タブ(今回は「商談」)に新規レコードが追加される。スクリプトはこんな感じ。

Dealinfo = {"Deal_Name":カスタムタブの項目の引数,"Stage":"受注","Contact_Name":カスタムタブの項目の引数,"Type":"カスタムタブの項目の引数,"Amount":カスタムタブの項目の引数,"Account_Name":カスタムタブの項目の引数,"Deal_Owner":カスタムタブの項目の引数,"field6":カスタムタブの項目の引数};
response = zoho.crm.createRecord("Deals",Dealinfo);
return response;

デフォルト・タブの初期項目名は予め決められている。

商談などのデフォルトのタブを利用した時、そこにある項目を追加や取得(フェッチ)しようとした時、初期項目名の場合、それらの項目は予め決められている(参照ページはこちら)。ポイントは、Deal Owner(商談の担当者)の時は、文字の間をアンダーバーでつなげる必要がある「Deal_Owner」。
2019-07-09_19-36-35

ほんで、カスタム項目名は?

なんとなく、上記のページを見ながら、デフォルトの項目については問題なく、データ移行ができたものの、カスタムの項目名でちょっと詰まった。例えば、カスタム項目名を「データ種類」みたいな日本語項目を追加した場合、”データ種類”と文字列にしただけでは、項目の中にデータが入ってくれない。

そこで色々調べているいると、Zoho CRMの中にこんなのがあったことに気づいた。

  • 1.設定
  • 2.API
  • 3.API名

スクリーンショット 2019-07-09 19.43.08

そこに、初期項目・カスタム項目、関係なく項目名がぎっしり書かれていた。。上記のリファランスよりこっちを先に見ておくんだった。因みに「データ種類」はfield16という項目名だった。