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『ZohoCRMを導入した時、IT担当者が最初にしないといけないこと』

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数式を使って、誕生日から年齢を出力してみた。

数式項目


数式項目を使って、誕生日(日付)を入力すると年齢が出せるようにした。

Zoho CRMの項目には「数式」と呼ばれる項目がある。これは、ある項目の中身を合計を出したり、割り算をしたり、四捨五入したりなどができる。今回、日付項目にデータが入っていたら、年齢を算出するものを作ってみたい。

サンプルコードはここ

Year(Now())-Year(${日付項目の名称})-If(Month(Now())*100+Dayofmonth(Now())>=Month(${日付項目の名称})*100+Dayofmonth(${日付項目の名称}),0,1)

手順としては以下のような形

  • まず、設定からカスタマイズするタブの場所を決める
  • そこに、「日付」のカスタマイズ項目を設置(例:「誕生日」)
  • 上記の「誕生日」をベースに数式項目(例:「年齢」)を設定し、内容を上記のスクリプトをコピペ