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『ZohoCRMを導入した時、IT担当者が最初にしないといけないこと』

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【自分メモ】Zoho CRMとZohoインボイスの連絡先データ連携でハマった。

Zoho CRM

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Zoho CRMにある「連絡先」データが、インボイスと連携できない。。

Zoho CRMにある「連絡先」のデータをインボイスと双方向同期しようとしたものの、全てエラー表示がされて2日ぐらい悩んだので、ちょっとメモ。
今回の設定場所は、Zoho CRMからサクッと。

  • 1.設定(右上のスパナ)
  • 2.Zoho
  • 3.Zohoの会計サービス「続ける」

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そして同期の設定から、Zoho CRMとZohoインボイスのフィールド(項目の合致)を行う。
内容は至ってシンプル。しかしハマったのはここのフィールド項目の合致部分。

インボイス側の「表示名」になぜかルックアップ項目の「取引先」を選ばれている。。

項目の関連付けの部分で、インボイスにあってCRMにないのが、「表示名」。よく見ると、アスタリスクがついているので、CRMとの関連が必須な様子。
こちらは何もしていないけど、CRMにある連絡先の「取引先」をルックアップしていたフィールド(項目)名が選択されている。
まぁ、いっか的な感じで、放置しているが、データがまったく同期されない。

2017-08-02_12-18-51

それで、今度はZohoインボイス側の設定で確認。Zohoインボイスはここ。

  • 1.ギアアイコン(右上)
  • 2.連携
  • 3.Zohoサービス
  • 4.Zoho CRMの詳細表示から、「同期の履歴」

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すると、「失敗」に全てのデータ数があることから、連携はしていることに気がつく。
そこで、1件だけデータ連携されていたものを確認すると、表示名の所で、取引先とルックアップしていた連絡先のレコード。
再びCRM側に戻り、インボイス項目設定をしてる「表示名」をクリックするが、ルックアップ項目を変更しようとしても、変更ができない。
しかたがないので、そのルックアップ項目を削除して、再度項目の設定へ。

すると、無理やり表示名の項目と紐付いたCRM側の項目は消えた。しかし「表示名」にはアスタリスクがあるので、なにかしらの項目と設定が必須のように見えたが、
とりあえず、末尾の「保存」をクリック。押した瞬間「エラー」アラートが表示。しかし保存ができたみたい。

そして、無事、インボイスとの連絡先データの連携ができた。

今回のまとめ

上手く項目(Zoho CRMとインボイス)の紐付けがいかなかったのが原因だと思うが、その場合は、一旦、項目自体を消してしまえば、なんとかなることが分かった。

  • Zoho CRMとZohoインボイスの同期する時の項目設定で「表示名」に注意。
  • 表示名にアスタリスクがついているが、設定しなくても「保存」ができる。
  • 表示名にCRM側の項目が勝手に選ばれている場合は、とりあえず、項目を消す。